手話言語白書【第二版】
手話言語白書【第二版】
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「手話拍手が響き合う共生社会をめざして」
手話言語条例は649自治体(2026年5月7日現在)で成立・制定、2025年11月には東京2025デフリンピック開催。
「手話」を言語として正当に位置付ける時代へ移行しつつあるいま、待望の『手話言語白書【第二版】』を発刊。『手話言語白書』(2019年刊)を全面改訂し、2025年6月制定「手話に関する施策の推進に関する法律」が、きこえない・きこえにくい方々を取り巻く社会にどのような変化をもたらすかを探究する内容に刷新。本法を手話言語施策のさらなる充実・改善に資するものにするための、専門的かつ実践的な指南書となっています。
発行 株式会社 明石書店
編集 一般財団法人全日本ろうあ連盟
A5判 344頁
定価2,800円+税